訪問鍼灸マッサージ浦和オキドキ治療院 株式会社オキドキエンタープライズ

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1. 脳梗塞後遺症

入院の時は、毎日リハビリしています。

退院してから、リハビリの回数が減っていませんか?

寝たきりにならないようにするには、定期的な運動(リハビリ)やマッサージが、とても重要です。

通常の場合、訪問リハビリテーションを受けますが、

他の介護サービスの利用回数が減ってしまって、日常生活に支障が起きる場合もあります。

医療保険適用の浦和オキドキ治療院は、そのような患者さんの為のサービスです!!

脳梗塞後遺症の患者さんの症状は障害される部位により症状は様々です。

その中で最も多い症状は片麻痺(片側の手足の運動マヒ)です。

身体を動かすこと自体、非常に大変なことですが、出来ることをヤらなくなってしまうと

関節拘縮、筋力低下などで、身体が衰えてしまいます。

浦和オキドキ治療院の治療効果とは?

1

筋緊張の緩和により身体が動かしやすくなる

2

筋肉や皮膚の柔軟性が維持されることで拘縮予防につながる

3

麻痺した筋肉を刺激することで感覚刺激を入力し、身体の動きを促しやすい状態にする。

麻痺したことで動かしにくくなった手足はまるで他人の手足のように錯覚されてしまいます。

麻痺した手足の関節や筋肉、皮膚の柔軟性を維持することで身体の動きを邪魔しないようにすることと、

マッサージで触圧覚刺激を筋肉に与え、麻痺した手足の認識をより強めることが重要となります。

筋肉のマッサージに加えて、関節運動を行うとより良い刺激となります。

つまり、鍼灸マッサージでコンディションを整えた後に良いパフォーマンスでリハビリをすること、

鍼灸マッサージによる直接的な筋肉への刺激は、脳と筋肉との情報伝達を向上させると言われています

脳が筋肉をコントロールする方法を覚えさせる手助けとなり得るのです。

実際、日本の医療機関による臨床報告でも、長期間在宅マッサージを受けている患者613名のうち

約95%が症状の改善や現状維持を保つことができている、とする報告があるほどです。

2. パーキンソン病

国内だけで10万人の方が発症しているので、病名を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

初期症状は、指が動きにくい 足がこわばる 肩がこる 腰が張る などから

始まる事が多いので気が付かれずに生活することもあります。

徐々に症状が進行して、手足の震え 繰り返しの転倒などの症状により

医療機関の受診にてパーキンソン病と診断されます。

薬により症状を抑えたりすることはできますが、完治することはないようです。

徐々に進行して、薬も増えていきます。

パーキンソン病は、脳の変性から起こるものです。

鍼灸マッサージ治療によって、脳の変性が元に戻ることはありません。

パーキンソン病を鍼灸マッサージ治療で完治出来る事はありません。

しかし、パーキンソン病と鍼灸マッサージ治療は相性がとても良いです! 

その理由はパーキンソン病は、脳神経の異常による「全身の筋肉のこわばり」に悩まされます。

この症状の緩和が鍼灸マッサージ治療の最も得意とする分野です!

頭が起こせず前に垂れてしまい、前かがみの姿勢により腰の骨の変形も助長し、体が反らせない、仰向けに寝れない、歩くと腰が痛いなど訴えられます。

これらは鍼灸マッサージ治療で筋肉をゆるめることにより、動きが良くなったり、痛みが軽減することもあります。

車椅子生活の方は、長時間座っている姿勢になりますので、腰から臀部、下肢の筋肉の動きが制限されることによる筋肉のこわばりも鍼灸マッサージ治療により改善します。

筋肉をほぐすことにより身体の動きがよくなり、気持ちが楽になるという、お言葉をいただきます。

リハビリテーションにより体のバランス能力の保持や関節の動きの制限を少なくし生活の質を高める事ができます。

以上のようにパーキンソン病は、「全身の筋肉のこわばり」を改善することにより生活の質を高めることは可能です。

パーキンソン病で 鍼灸マッサージ治療ご希望の方はご相談ください。

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